創業者の想い
タパックは1967年、増本培峰により誕生しました。
増本は学生時代にフランスに留学。その際、時計メーカーで通訳のアルバイトを始めたのをきっかけに、時計の魅力にとりつかれるようになります。
卒業後はそのまま時計メーカーに入社し、ヨーロッパの様々な時計に触れていくようになりました。
東京の支店長を命じられ、日本に帰国。
そんな折、クォーツ時計が登場。
従来の日本における「時計は高級で、一生もの」という価値観が変っていく可能性を感じた増本は、自らの会社を立ち上げることを決意しました。
そして、ゆかりの地、フランス製の時計の輸入をスタートしました。
フランスのセンスが光る、おしゃれで質の高い時計を日本の女性に紹介したい。
ファッションの一部として時計を手軽に楽しんで欲しい・・・。
そんな増本の想いは、創業から40年以上の歳月が過ぎた今も変ることなく受け継がれています。











